ボーダーブレイク・クーガーNX その3
今回は追加工作(&ちょい塗装)編です。
一通りの工作を終え、パーツをあてがったりして部位ごとに仮組みを行っていたところ、無視できない箇所がありましたので、ちょっと追加工作しました。
腿パーツ
完成見本の写真から気になっていましたが、合わせ目がモロに正面にきています。(パーツ:B5、B6)
しかも抜きの関係で、テーパーがキツく、反対側のパーツ(B3、B4)との接合部の段差もかなり目立つので、「こういうデザインだ」とでっち上げるにしてもちょっと厳しそうです。
そこでプラバンを表面に貼り、水平、垂直が出るよう削って成型しました。
最終的な組立て時にもう一度表面処理を行いたいと思います。
ちなみにこのあたりのパーツを含め、一部の説明書の訂正が公式よりアップされていましたね。
https://alter-web.jp/customer/2018/12/
みなさんお間違えのないように。
(パーツ形状から察して、間違える人はいないとおもいますがw)
そんな中、私自身も組んでいて「?」という箇所を見つけましたので紹介したいと思います。
■取扱説明書20ページ⑮スネへの足首のくみ付け:右 (と⑯:左)
なのですが…。
つま先を接続するF19というパーツ、実際の組み立ては表記とは上下逆なんじゃないかと思うんです。
以下の写真を参照しながら解説しますと、
表記とは逆に接続してみる。↓
すると、接続部は上方に可動するようになります。
つまりこのようにつま先が可動するようになるわけです。
※取扱説明書の表記通りに接続すると下方に可動します。
ポージングさせる時には接地性を高めるためにコチラの動きの方が正しいと思うのですがいかがでしょう?
※実際表記通り組んでも問題なく組み上がります。
というわけで工作は全て終了。
ぼちぼち塗装工程に入っていきます。
--------------------------------------------------------------------------------------
クドイようですが、このキットは挟み込み部が多いキットですので、接着後に加工や塗装が届かなそうな箇所は予め塗装を施し、マスキングしておきます。
ブースター
肩
足首
その他のパーツも何の塗装プランも考えないまま、とりあえずジャーマングレーで全て下地塗りを行いました。
同時に、さんざん黒いパーツばっかりの塗装だったので、
気分転換に、単品工作を行えるパイロットフィギュアの塗装を行いました。
かなり細かい塗り分けの指定でしたが、小さいながら造形がしっかりしているので、根気よく塗ればある程度の仕上がりになりそうだと、フィギュア塗装未熟者の私も思いました。
最後にまた気づいた点です。
昨今のプラキットの材質はメーカー問わず柔らかいのが主流なんですかね?(強度も保て、塗装もできるKPS素材とかいうヤツですか?)
以前制作したTNGイングラムのときも感じましたが、今回の塗装をおこなっている際もペインティングクリップの圧力でプラが凹んでしまうという事態がありました。
基本的に塗装をする都合上、表に出る部分を掴む機会はないのですが、やむを得ない場合は気を付けなければなりませんね…。
それでは次回より本格的に塗装に入ってまいります。
ではまた。
一通りの工作を終え、パーツをあてがったりして部位ごとに仮組みを行っていたところ、無視できない箇所がありましたので、ちょっと追加工作しました。
腿パーツ
完成見本の写真から気になっていましたが、合わせ目がモロに正面にきています。(パーツ:B5、B6)
しかも抜きの関係で、テーパーがキツく、反対側のパーツ(B3、B4)との接合部の段差もかなり目立つので、「こういうデザインだ」とでっち上げるにしてもちょっと厳しそうです。
そこでプラバンを表面に貼り、水平、垂直が出るよう削って成型しました。
最終的な組立て時にもう一度表面処理を行いたいと思います。
ちなみにこのあたりのパーツを含め、一部の説明書の訂正が公式よりアップされていましたね。
https://alter-web.jp/customer/2018/12/
みなさんお間違えのないように。
(パーツ形状から察して、間違える人はいないとおもいますがw)
そんな中、私自身も組んでいて「?」という箇所を見つけましたので紹介したいと思います。
■取扱説明書20ページ⑮スネへの足首のくみ付け:右 (と⑯:左)
なのですが…。
つま先を接続するF19というパーツ、実際の組み立ては表記とは上下逆なんじゃないかと思うんです。
以下の写真を参照しながら解説しますと、
表記とは逆に接続してみる。↓
すると、接続部は上方に可動するようになります。
つまりこのようにつま先が可動するようになるわけです。
※取扱説明書の表記通りに接続すると下方に可動します。
ポージングさせる時には接地性を高めるためにコチラの動きの方が正しいと思うのですがいかがでしょう?
※実際表記通り組んでも問題なく組み上がります。
というわけで工作は全て終了。
ぼちぼち塗装工程に入っていきます。
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クドイようですが、このキットは挟み込み部が多いキットですので、接着後に加工や塗装が届かなそうな箇所は予め塗装を施し、マスキングしておきます。
ブースター
肩
足首
その他のパーツも何の塗装プランも考えないまま、とりあえずジャーマングレーで全て下地塗りを行いました。
同時に、さんざん黒いパーツばっかりの塗装だったので、
気分転換に、単品工作を行えるパイロットフィギュアの塗装を行いました。
かなり細かい塗り分けの指定でしたが、小さいながら造形がしっかりしているので、根気よく塗ればある程度の仕上がりになりそうだと、フィギュア塗装未熟者の私も思いました。
最後にまた気づいた点です。
昨今のプラキットの材質はメーカー問わず柔らかいのが主流なんですかね?(強度も保て、塗装もできるKPS素材とかいうヤツですか?)
以前制作したTNGイングラムのときも感じましたが、今回の塗装をおこなっている際もペインティングクリップの圧力でプラが凹んでしまうという事態がありました。
基本的に塗装をする都合上、表に出る部分を掴む機会はないのですが、やむを得ない場合は気を付けなければなりませんね…。
それでは次回より本格的に塗装に入ってまいります。
ではまた。











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